鳥取県在住のへなちょこ虫屋のブログ。

20180521

先日採集したハクウンボク(!)を綴っていたノメイガが意外な種に化けた。もちろんNew host recordなのでさっさと投稿してしまおう。

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20180516

今年の季節進行を鑑みるともう遅いかなと思いつつも、今年初の某ノ山に登った。

去年までイヤというほど見ていた(実際にはイヤになることはないのだがw)Adelaを今年は見ないまま終わるのもアレだし、確かめなきゃならないこともある。

 

ポイントに着くと案の定、カエデの花はとっくに終わっていてAdelaは1頭も飛んでない。何頭かヒゲナガが飛んでいるがAdelaより一回り大きく飛び方が素早い。ネットインするとワカヤマヒゲナガで、季節が10日も遅かったことを悟った。それでも執念でスイープしているとAdelaの♀が1頭だけ採れたのは不幸中の幸いか...(展翅して確認するとムモンケブカだった)。

 

カメラにSDカードを入れ忘れてたので写真も何もありません()

最近いろいろとダメすぎるモョ...

 

20180519追記

わてくしが行った前日にもづくも同じ場所に行っていて、ミズキの花でAdelaを複数採ったとのこと。ミズキはノーマークだったモョ...

ヒゲナガ屋失格ですね。

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ケナシクロオビクロノメイガ

ケナシクロオビクロノメイガ

ケナシクロオビクロノメイガ Herpetogramma phaeopterale

 

これ以上ないくらい地味と言うほかないノメイガ。しかしながら日本ではそこそこの珍品である。

見た目はクロオビクロノメイガ H. licarsisale と瓜二つで、そちらは♂の前翅裏面の前縁に黒い毛が密生している点で辛うじて区別できる。♀は外見ではほぼ区別不可能。

しかし似ているのは見た目と寄主植物(どちらもイネ科植物)くらいで、その他は雄交尾器、塩基配列、更には配偶行動を行う時間にいたるまで2種は明瞭に異なっていた。やっぱ別種なんだなぁ。

 

それにしても展翅がキマると気分がよい。「ケナシクロオビクロノメイガをキレイに展翅した人選手権」で上位入賞する自信しかない。

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20180512

今日行かないと一生後悔しそうなレベルでエロい天気だったので満を持して今年初ナイターへ。

 

到着し点灯した刹那、突風が吹いて幕が倒れる。水銀灯が割れる。なにもできずに帰る。

 

萎えたどころではなく、なにもかもがいやになったモョ...

 

それでも久しぶりに良いこともあったのでプラマイゼロの一日だった。

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20180511

実験に使うクロハネシロヒゲナガの追加を採りに行くなどした。

 

フチムラサキノメイガがもう出ていて驚くなどした。

 

先日採った300頭超の某ノメイガ幼虫が半数近く寄生されてて萎えるなどした。

 

 

 

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