まれに虫を採ります。

アヤモクメキリガ

 

河畔林で糖蜜をしたら飛来した。高校の時に採って以来なので実に8年ぶりの出会い。

狙っていたヨモギキリガは糖蜜では採れず、かろうじて周辺を飛んでいた1頭をネットインした。どうにも糖蜜のセンスが無さすぎる。

 

2019年3月9日、鳥取県

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kbstチャレンジ(3)

絶好の天気のもと出かけたが、あえなく敗退。環境的に面白そうな場所ではあったのでまたナイターしに来るかも。

周りでフチグロも探したがこちらもダメ。菜の花を摘んで、かねてから食べたかったローストビーフ丼を食べて帰宅した。

 

夜はなかなか良いコンディションだったようで、大学の灯火にもホソウスバ・クロテンフユシャク、トビモンオオ・オカモトトゲ・アトジロエダシャク、ウスベニスジナミシャク、マエアカスカシノメイガ、ホソバ・ブナ・カシワキリガなどが来ていた。今年はついにまともに雪が積もらないまま春になってしまった。

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kbstチャレンジ(2)

天気が良かったので第二次kbstチャレンジを励行。

わてくし的に本命のポイントだったが、まあ採れねえ。

午後はフチグロの探索を行ったが、まあ採れねえ。

おいしいカレーを食べて帰宅した(もはやこれをやりに行ってる感がある)。

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初フィールド

 

今年初フィールドで近場の海岸林へ。目的の蛾は当然のように採れず、人生初のタテジマカミキリを見つけてヒラメ丼を食べて帰るなどした。

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オオウスグロノメイガ

オオウスグロノメイガ

 

Bradina属は外見が似通っていて紛らわしいが、本種は他種より一回り大型なので辛うじて区別できる。

標準図鑑によると本州では少ないらしいが、らくだ県では時期さえ外さなければ(7月上旬〜7月下旬の2週間程度)比較的普通に見られる。

どうにもBradinaには食指が伸びなくて昨年はスルーしたが、やっぱり採卵飼育しておけば良かったと今になって思っている。

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