鳥取県在住のへなちょこ虫屋のブログ。
たまに野鳥も。

8月の灯下
 8月ともなると、近場の灯下は「夏枯れ」の様相になり蛾は少なくなりますが、それでもいくつか目新しいものが飛来しました。



クロスズメ Sphinx caliginea caliginea (Butler, 1877)
(8月5日)

ここの灯下では初めて。
胸部が盛大に剥げているのが残念...。



カクモンキシタバ Chrysorithrum amatum (Bremer & Grey, 1853)
(8月13日)

これも近場では初めて。というか見るのは二度目・・
普通種って言われているんですがねぇ?
Catocalaではないけど後翅は黄色で、前翅の模様もハッキリしてるのでポイント高いです。



ナカキノメイガ Sameodes aptalis usitatus Butler, 1879
(8月13日)

標準図鑑では“少ない”とされているが、ここでは8月に割かし見られる。



ツマアカキヨトウ Mythimna inornata (Leech, [1889])
(8月22日)

これも少ないようで初見。
縁毛がピンク色で可愛らしいがこの写真ではよく分からない(´・ω・`)



スゲオオドクガ♂ Laelia gigantea Butler, 1885
(8月22日)

これもここでは初めて。
触角がウサギみたいでかわいい。


9月に入り涼しくなると、二週間ほどの間ですが蛾の発生の「第二のピーク」が来ます。期間が短いので逃さないようにしたいところですが、石垣遠征と重なりそうな予感が。。。

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灯下採集 2014.7.2
7月2日は、今年の近場の灯下では一番と言っていい成果でした。



ボクトウガ Cossus jezoensis (Matsumura, 1931)

いままで不思議と出会っていなかった蛾。
ゴマフボクトウなら沢山見てるんだけど。



アケビコノハ Eudocima tyrannus (Guenée, 1852)

羽化したばかりのよう。
本種もあまり縁がなく、実は野外で採集したのはこれが初めて。



シロマダラヒメヨトウ Iambia japonica Sugi, 1958

いつもの灯下では初めて見た。
局地的で少ないとされる。



ハグルマトモエ♀ Spirama helicina (Hübner, [1831])

オスグロの方はよく見るが、ハグルマは初めて。
夏型の♀で、後翅の亜外縁線が波状なのが区別点だが、オスグロよりも小さくて丸みをおびているので雰囲気でも分かる。



ツマキシマメイガ Orthopygia placens (Butler, 1879)

フタスジシマメイガとアカシマメイガを足して2で割ったようなメイガ。
薄いピンク色が美しい...。
初採集だけど割と少ないみたい。



ミドリフトメイガ Trichotophysa jucundalis (Walker, 1866)

名前のとおり翅全体が緑色のフトメイガ。
見るのは二度目。



イネキンウワバ Plusia festucae (Linnaeus, 1758)

めっちゃ綺麗だなおい…!!
初採集だけど、名前にあるようにイネの害虫とされる(´・ω・`)


セスジユミアシゴミムシダマシ Promethis striatipennis  (Lewis, 1894)

最初ただのユミアシゴミダマかと思ったけど何か違う気がしたので念のため採集したら、案の定、別種だった。
上翅の点刻がなかなかかっこいい。
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灯下巡り 2014.6.27
 6月28日、珍しくバイトが休みになったのでレンタカーで氷ノ山に行くことに。
せっかく車を借りるんだから、前夜から借りて灯下巡りも行っちゃおう!という流れです。

当日は今年一番の蒸し暑さ!
曇って風もないし相当エロい天気だ...!!

まずは最初のポイント。
山の中にあるドラッグストアだけど、「こんなに明るくする必要ないだろw」ってくらい明かりが点いてます。



スズキドクガ♀ Calliteara conjuncta (Wileman, 1911)



ハラアカマイマイ♂ Lymantria fumida Butler, 1877



オオシロテンアオヨトウ Trachea punkikonis Matsumura, 1927



キンボシシマメイガ Orybina regalis (Leech, 1889)



うっは!ww 良い蛾いるじゃん!!

特にスズキドクガは密かに憧れていたので嬉しい。
ほかにはエゾシモフリ、クロテンケンモンスズメ、カレハガ、今年初のノコギリクワガタ、ナガフトヒゲナガゾウなんかがおりました^^



そして次のポイント。山の中にあるダムです。

虫の数、種類ともに最初のポイントよりも多い。



ミヤマクワガタ Lucanus maculifemoratus maculifemoratus Motschulsky,1861

今年初だったので採集。



ハンノオオルリカミキリ Eutetrapha chrysochoris chrysargyrea Bates,1884

普通種と言われるけどいままで縁がなかった美麗カミキリ。
灯下にも来るんだね。



シンジュサン Samia cynthia pryeri (Butler, 1878)

シンジュサンキタ━(゚∀゚)━!
しかもド完品!ああ美しいよ・・
ミクロもいいけど、やっぱりデカい美麗種が採れると問答無用で嬉しくなるね。

このあとさらに2頭も追加することができました。


ほかにも未採集種やいつもの灯下では見られない種が多く、夢中で撮影&採集していく。


シラホシコヤガ Enispa bimaculata (Staudinger, 1892)



ヒロシヒメハマキ Zeiraphera hiroshii Kawabe, 1980



マエヘリモンアツバ Diomea jankowskii (Oberthür, 1880)



モンキノメイガ Pelena sericea (Butler, 1879)



コシロオビドクガ Numenes disparilis Staudinger, 1887



ウスエグリバ Calyptra thalictri (Borkhausen, 1790)



ウグイスシャチホコ Pheosiopsis olivacea (Matsumura, 1920)



とまあこんな感じで夢中で撮影&採集しているうちに、気づけば午前3時・・・
明日もあるので帰らないと。

(ちなみに翌日の氷ノ山。昼過ぎから雨が降り出して、ほとんど成果は得られなかったので採集記は省略します...)




今回の採集品。久しぶりに三角紙が足りなくなるくらい蛾を採った...w
最近は甲虫屋寄りだったけど、久しぶりに蛾屋に戻った一夜だった。

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6月の灯下 その2
前回に続き、6月後半のダイジェストです。



シラオビキリガ Cosmia camptostigma (Ménétriès, 1859) (6月20日)

初見の夏キリガ。
去年・一昨年は全く見なかったのに何故か今年はポツポツと見られた。
前翅の曲線や色合いがなんともエロい・・



オオケンモン Acronicta major (Bremer, 1861) (6月20日)

日本最大のケンモン。かっこいい。
平地で見たのは初めてかも。



カバイロモクメシャチホコ Hupodonta corticalis Butler, 1877 (6月20日)

絶妙な色合いが僕好みのシャチホコ。
幼虫がサクラなんかを食べる割にはあまり見かけない気がする。



コガタキシタバ Catocala praegnax praegnax Walker, [1858] (6月20日)

今年のカトカラ2種目。
擦れてることが多いがこの個体は出始めなので完品。美しい・・
前翅の基部が幅広く黒いので後翅が見えなくても識別できる。と思う...



オオモクメシャチホコ Cerura menciana Moore, 1877 (6月22日)

ここで見るのは二年ぶり二度目。
白黒蛾フェチとしては出会うとテンションの上がる蛾ですw



オナガミズアオ Actias gnoma gnoma (Butler, 1877) (6月26日)

毎年この時期になると1頭は見る。
ちょっとボロいのが残念(´・ω・`)
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6月の灯下から

6月前半に近場の灯下で出会った蛾をダイジェストで。


 
アサマキシタバ Catocala streckeri Staudinger, 1888 (6月5日)

以前は珍品とされていたが、今年は多かったようで4晩も連続で出会うことができた。
良い蛾だけど、僕の中では完全にDAMONOに堕ちましたw



ヒメクロイラガ Scopelodes contracta Walker, 1855 (6月6日)

久しぶりに見た。
本当にぬいぐるみみたいな質感だなぁ。かわいい。



アミメヒメヨトウ Iambia transversa (Moore, 1882) (6月14日)

割と珍品だけど、ここでは少数ながら毎年見られる。
6/8にも採れた。



エゾシモフリスズメ Meganoton analis scribae (Austaut, 1911) (6月14日)

こんなド平地(標高約40m)にいるとは思ってなかった...。
いま知ったけど普通のシモフリとは別属なんだね。



ミドリリンガ Clethrophora distincta (Leech, [1889]) (6月14日)

採集時は暴れていたので〆てから撮影...
折角のド完品だし擦れたらイヤだしね。。



ヒメハガタヨトウ Apamea commixta (Butler, 1881)

採ったときは何だか分からなかったけど、比較的珍品のよう。
これも〆てから撮影(´・ω・`)



サカイマルハキバガ Promalactis sakaiella (Matsumura, 1931)

美麗種揃いのPromalactis属の中でも特に見てみたかった種類。
色彩は個体差があるようで、この個体はやや地味なタイプなのがちょっと残念...。

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灯火巡り 2013.5.13
 5月13日の夜廻りの成果。


ベニモンアオリンガ

前翅中央のピンク色の紋の大きさに個体差がある。
この個体は、その中でもかなり美しい個体 (・∀・)



マエモンマダラカギバヒメハマキ
初夏に多く見る長い名前のヒメハマキ。
白と灰色の斑模様が美しい...小さいけどw



ヒノキカワモグリガ
前翅に独特な黒線模様があったり、頭部がオレンジ色だったりと、特徴的で他に間違えようのないヒメハマキw
こういう分かりやすいミクロは好き(笑)



シロコブゾウムシ
クズにつくはずだけど、なぜかヨモギの葉上にいた。
平地ではオオゾウムシに次ぐデカさのゾウムシ。



かわいい。



ウスオビヤガ
山地性だと思ってたけど、平地にもいるのかー。
普通は前翅の中央が濃色だけど、この個体は外縁部が濃い。
胸部が剥げているのが少し残念(´・ω・`)

翅を小刻みに震わせていて今にも飛びそうだったので、撮りかたがテキトーなのはご勘弁w



スズキシャチホコ
普通種のシャチホコだけど、新鮮な個体の渋い美しさには捨てがたいものがある...。



ヒルガオトリバ
いつもとはアングルを変えて撮影。やっぱカッコイイなー!
今までこの手のトリバはみんなヨモギトリバとしていたけど、改めて同定するとヒルガオトリバ??
なんだかよく分からなくなってきた(;´Д`)



ケブカキベリナガカスミカメ
なかなかオシャレな配色のカメムシ。
よく見ると背中の紋は、エサキモンキツノカメムシのそれよりよっぽどハートだなぁw

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灯火巡り 2013.5.15

 ムカシヤンマを採りに行った5月15日、夜になっても気温が下がらず月も出ていない蛾日和だったのでマンション周辺を探索。



マダラエグリバ
翅に金色に光る紋を散りばめ、さらに青白い光沢まであるという美麗種。
個人的にそんなに多くないイメージだけど、ここのところ灯火巡りのたびに出会っている。



ナカスジシャチホコ
えっ!?ナカスジシャチホコいるの!?
山地性の蛾で山陰地方では中国山地にしかいないかと思ってたのに、ここの標高は最高でも50m!
とても新鮮な個体なので、この近くで発生したのは明らか。まあ食草のナナカマドは生えてるから、いてもおかしくはないかも知れないけど...。

お顔も拝見。


可愛いです、はい。

Twitterのアイコンにしたら、遠目にダグトリオっぽく見えたのでボツになりましたww



クマモトナカジロシタバ
春の蛾。名前のとおり後翅は白いです。
そこそこ珍しいはずだけど、個人的には本家ナカジロシタバよりもよく見るw



ギンシャチホコ
シャチホコガの中でも一、二を争うかっこいいフォルム。
見つけるたびにテンション上がりますね〜!



ウチスズメ
ひさびさの初見スズメガ!!
思ったより小さくて、最初はコウチスズメかと思った...。
後翅の蒼い目玉がなんとも魅力的 (・∀・)
右前翅の先端が破れてるのが残念だけど...



スジキリヨトウ
ド普通種だけど、こうして見ると意外とあなどれない美しさだなぁ...


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灯火巡り 2013.4.17
 4月17日、朝起きてカーテンを開けると「今夜は灯火巡りに出かけるのだ」という天からのお告げがあった(訳:曇りで無風、気温も高くて月齢もちょうどいい天気だった)

朝からワクテカが止まらなかったが、夕方になると小雨が降り出してテンション下がりまくり...

夜になると小雨もやや収まったので強制出撃したが、若干気温が下がって肌寒い...。

まずはマンション周辺の街灯を見回る。


オオキイロコガネが出始めていた。
春に出現するコガネで、いるところにはいっぱいいる。



セアカカバナミシャク
セアカというよりハラアカなカバナミシャクw
腹が赤い以外はクロテンカバナミシャクに似る。



ニセネジロクロヒメハマキ
うっはwww良いヒメハマキキタ!
このキラキラした感じがなんとも言えずいいですね。
最初はハマキモドキだと思ってたのはナイショ



アカオビリンガ?♂
大図鑑には載ってないから明確な区別点がわからない...これだけ綺麗な赤色が入ってるからアカオビかなぁ...?


ポイント移動。


トギレエダシャク!!
...ではなくただのシロテンエダシャクの羽化不全ですね...。



ツシマツマキヒメハマキ?
ネットに画像がなくて、大図鑑の図版も不鮮明だけど、多分そうなんじゃないかと...。
大図鑑によると対馬特産らしいけど、ネット検索すると岐阜で記録があるみたいだから、鳥取にいないとも限らないんじゃないかと...。



モミジツマキリエダシャク
外横線の外側にチョンチョンと黒点があるのが特徴。
初見だけど、いままでツマキリエダシャクと混同してた可能性が...



オオマエキトビエダシャク
とっても鮮やかな美しいエダシャク。
個人的に春の蛾のイメージ。



チビトビスジエダシャク
看板のフチに「擬態」していた(笑)



オオクチキムシ
木の柵にたくさんついていた。
こいつはどうも好きになれない...。

ほかはナシケンモン、スギノキエダシャク、ウスキヒメアオシャク、モンオビオエダシャクなどを確認。
全体に成果はパッとしなかったけど、季節の移り変わりを感じることができました。

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灯火巡り 2013.4.5

 
失意のギフチョウ探索のあと、灯火巡りをしてから帰ることに。

暗くなるまで安定のすき屋で時間をつぶす(笑)
牛丼が250円になっていて嬉しかったww

んで、良い感じに暗くなってきたところで探索開始。


いきなりの謎ヒメハマキ...
もう1頭いて、そっちはネモロウサヒメハマキっぽいけど自信なし...
早く標準図鑑の4巻出ないかなぁ。



エゾハサミムシ
スマートなハサミが実にかっこいい!
「エゾ」って名前のわりに、本州・四国にも分布しているらしい。。
そういう種類って意外に多い気がする...



ナミスジシロエダシャク
純白の翅とオレンジ色の頭部が印象的。
大図鑑には「少ない」って書いてあるけど、このあたりでは普通種。



キジマエダシャク
初見蛾キタ━━(゚∀゚)━━!! 複雑な模様が美しい...。
ハスオビエダシャクみたいに胴体の太めな種類だと思ってたけど、予想と違って細い体でした。



ヒメツチハンミョウ♂
今季初確認。♂はあまり持ってないので採集。


その後はあまり成果が見られなくなったので、帰ることに。。


チャリ漕いで坂道を登っていると・・・街灯に・・・!


鳥取市・・・!ではなくオオシモフリスズメ!!w
ナトリウム灯にも来るのか...!


しかも初めての♀ではありませんか!!
これは持ち帰って採卵することに。

テンションの上がった状態でマンションの周辺も探索。


またおったー!!今度は♂。
カンピンで採りたかったけど、さすがにもう採らないw


ああ、でかいよかっこいいよ...(;´Д`)


そしてお顔も拝見。



激かわもふもふ丸wwww
これはもう蛾というより小型哺乳類のレベルですよwwww



そしてシメは初見のクロスジキリガ
オオシモフリのあとだと影が薄くなるけど、めちゃくちゃ良い蛾ですなぁ...
シックな色合い・もふもふな体・白い後翅という蛾屋的フェチポイントを押さえている(笑)

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灯火巡り 2013.4.1
 
4月1日、春の大形蛾を期待して春休み最後の採集に出撃。
エイプリルフールですが内容にウソ偽りはありませんw

まずはマンションの周りを探索。


ナカグロモクメシャチホコ♂
エッ、、もうでてるの??夏の蛾ってイメージだったんだけど。。
素晴らしい模様とモッフモフの体で大好きなシャチホコのひとつであります。
特にまんなかの灰色帯の両側が、キラキラした青や黄色の鱗粉で縁取られてるところなんかは、神がかってるとしか言いようがない!w



アカモンナミシャク
林内をヒラヒラ飛んでるのを捕獲。
春に出る美麗種のナミシャクで、例年3月上旬くらいに出始めるけど、今年はこれが初見。



ミヤマクロスジキノカワガ
初見蛾キター!! 地味だけどw
前翅基部から出る黒線の先端近くが途切れているのがポイント。



シロテンコバネナミシャク
淡い緑色地に雪が積もったような上品な模様のナミシャク。
割と少ない種類で、出会うのは2度目。


なかなか好調だったので、さらに足を延ばしてみることに。


ポイントに着いてチャリを停めようとしたところ、周辺視野がでっかい影をとらえた・・・!


オオシモフリスズメキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
去年のシーズンは引っ越してきたばかりでバタバタしていて出会えなかったので嬉しい!!


やっぱ惚れ惚れするほどカッコイイね
翅をブルブルさせて飛び立ちそうだったから写真はこれだけしか撮ってないけど。。


満足したところで、神トイレを探索。



チャマダラコバネナミシャク?
下唇鬚の長さから判断したけど、ウスオビコバネナミシャクとそっくりなので自信なし...



フタトビスジナミシャク
ファッ!?
こいつ、今まで見過ごしてたけど、新鮮な個体はこんなに綺麗だったのか...!




春の蛾をたっぷり堪能できたところで、夜桜を観て帰途についた。。

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