まれに虫を採ります。

クマスズムシ、クツワムシ

いつもの林道でのナイター中に撮影した鳴く虫2種。

 

クマスズムシ

「ピリリリリ...」という感じの金属的な高い声で鳴く。鳴く虫の中でもかなり異色な音でぼくは好きですね。小さいうえに通常は物陰に隠れて鳴くので鳴いてる姿はなかなか見れない(ぼくも鳴いてるとこははじめてみました)。

 

クツワムシ

こちらは秋の鳴く虫としてあまりにも著名。らくだ県の中・西部では低地の国道沿いでも比較的多数の鳴き声を聞くことができるが、東部ではやや郊外の林縁に限って見られる印象。

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ヒサゴクサキリ

 

 

近所のコンビニで拾ったヒサゴクサキリ。初めて見たけどなかなかよい虫ですね。

2018年8月、鳥取県

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ハタケノウマオイ・カヤキリ
8月9〜10日、弾丸で実家に帰省。

10日は丸一日採集に費やすつもりだったが、目が覚めると午後2時...どうも実家に帰るとダレてしまう。
ほんとは中国山地行ってキベリゴマフエダシャクやらを狙おうと思ってたんですけどね...

んで、夕方になって出撃。ナマリキシタバ狙いで糖蜜を仕掛ける。記録があるところなので僅かに期待していたが結果はnull。オオクチキムシくらいしか来なかった...

このまま何も採らずに帰るのはアレなので、以前ハタケノウマオイに逃げられたポイントに寄ってみる。
到着すると鳴き声はそこかしこから聞こえるものの茂みの奥で鳴いていてとても手が出ないが、運良く開けたところのハマゴウにいる個体を見つけた。

ハタケノウマオイ

ハタケノウマオイ
ハタケノウマオイ Hexacentrus unicolor Serville, 1831
外見はハヤシノウマオイ H. japonicus Karny, 1907 に酷似するが、ハヤシが「スィーチョ」と延ばして鳴くのに対して、ハタケは「スィチョ・スィチョ」と短く鳴くので区別できる。山陰ではハヤシに比べ非常に局地的な分布を示す。
今回はきっちり採集できました。


カヤキリ

カヤキリ
カヤキリ Pseudorhynchus japonicus Shiraki, 1930 もたくさん鳴いていた。
鳴いてるとこは初めて撮れたのでちょっと嬉しい。

周りではマツムシ、スズムシ、カネタタキ、エンマコオロギなども多く鳴いていて、虫のシーズンもそろそろ終わりかと思ってちょっとしんみりしました。
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