まれに虫を採ります。

ハイイロオオエダシャク幼虫

 

静止した姿はあまりにも枝。

 

 

Bistonの例に漏れないウサギ顔であまりにもかわいい。

 

図鑑によると広食性らしく、ネット上にはカエデ類との記述が多いが、そのへんから調達可能な木本を何種か与えた限りではカエデ類よりもクマノミズキに最も良く食いついていた。広食性と言われている種でもいろいろ試してみることが大事なのだなとおもいましたまる。

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念願の
2月25日、念願だった蛾を採集に倉吉まで出向きました。


フチグロトゲエダシャク♂
フチグロトゲエダシャク Nyssiodes lefuarius

成虫は早春の晴れて気温の高い日中に河川敷を飛び回る。
櫛状の大きな触角、絶妙な配色、フサフサの体と、蛾屋の心をくすぐるフェチポイントを押さえまくっているw これに何年憧れてきただろうか・・・

この日は天気も良く、2時間ほどで7♂を採集できたが、逃げられたのも含めると20頭以上はいたと思う。枯れ草を背景に飛ばれると全く姿が見えず、飛翔も速くかつ不規則なため採集しにくいことこの上なかった。



生息環境。見て分かるように本当に何の変哲もない河川敷です。
草丈は20〜30cmくらいしかなく、かなり頻繁に草刈りが行われているみたい。
こんなとこにいるなら、もっとどこにでもいてもおかしくないのになぁ・・・


というわけで、ひさびさに満足のいく採集となりました。
案内していただいたT先生、本当にありがとうございました。
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