ノメイガとヒゲナガガ

11,12月に出会った蛾たち
ここ2ヶ月の間に出会った蛾を貼っていきます。


プライヤオビキリガ Dryobotodes pryeri (Leech, 1900)

初見。
11月7日に大学で誘拐後、撮影した。
晩秋に出現するが、越冬することなく年内には終わるいわゆる「秋キリガ」の一種。
一見地味ながら、よく見ると複雑な模様と深緑色の鱗粉があってなかなか良い蛾だね。



キミャクヨトウ Dictyestra dissecta (Walker, 1865)

初見。
11月14日、糖蜜に飛来した。
かねてから出会いと思っていた蛾。複雑な模様が美しい。
写真はいまいちだけど...orz



エグリキリガ  Teratoglaea pacifica Sugi, 1958

これまた初見。
11月16日撮影。
前翅の先がえぐれたようになっているのが名前の由来。日本最小クラスのキリガだけど、予想以上に小さくて驚いたw
みんな蛾によると食草はアカトドマツが知られているけど、ここでは同属のモミが多く生えているのでモミをホストにしている可能性が高そう。

モミがたくさんあるということはスジモンフユシャクも期待できるかも!?
昨シーズンはちょうど発生時期に帰省してたから探せてないんだよね(´・ω・`)



ミツボシキリガ Eupsilia tripunctata Butler, 1878

11月16日、糖蜜に飛来した。
昨年は出会ってないので二年ぶりのミッキーさん。
とても新鮮な個体で、“ミッキー紋”がうっすらとピンクがかっていて美しい...!!



テングアツバ  Latirostrum bisacutum Hampson, 1895

12月3日撮影。
なんとファミマの明かりに来ていたw
見たのは3度目だけど、黒い模様が出ている個体は初めて見た。



キマエキリガ Hemiglaea costalis (Butler, 1879)

12月3日撮影。
小ぶりながらとても斬新なデザインがかっこいい。
ミツボシキリガと並んでもっとも好きなキリガのひとつです。

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