ノメイガとヒゲナガガ

ヒゲナガガ その2

最近もっぱらヒゲナガガ屋になりつつあるモス屋ですw

前回の記事のあとに採集できたヒゲナガガたち。


クロハネシロヒゲナガ Nemophora albiantennella

鳥取では4〜5月に明るい草原や林縁で多数見られる。
普通種ながら翅の光沢が実に美しい。




同じくクロハネシロヒゲナガの♀。



アトボシウスキヒゲナガ Nematopogon dorsiguttellus

5/14に氷ノ山で採集。ウスキヒゲナガよりも山地性と言われる。
初採集だったので嬉しかった。前翅後縁の白斑がアクセントになっててイイね。



ムモンケブカヒゲナガ Adela luminaris

5/18に氷ノ山で採集。こちらも初採集。カエデの梢をスウォームしていた。
ケブカヒゲナガとは後翅を見ないと区別できないと思ってたけど、触角の長さが違うんですね(本種の方が長い)。
持ち帰ってからも活発でこんな写真しか撮れなかったorz



ムモンケブカヒゲナガ Adela luminaris

♀は普通に撮ることができた。♀では触角の長さで区別できないから後翅を見るしかない。よってこの写真だけでムモンと判断できるわけではない(´・ω・`)

氷ノ山では本種とケブカヒゲナガが同じくらいの数みられたが、なんとそんな中1頭だけアトキケブカヒゲナガ A.luteocilisも採れていてびっくりした。



ホソオビヒゲナガ Nemophora aurifera

5/24に鳥取市で採集。初夏の定番ヒゲナガガ。



ホソフタオビヒゲナガ Nemophora trimetrella

5/24に鳥取市で採集。初夏に出現するが上のホソオビヒゲナガに比べると極端に少ない。
持ち帰って撮影しようと思っていたが死んでしまった(´;ω;`)

平地のヒゲナガガはホソオビ、ホソフタオビあたりでおしまいだけど、山地ではベニオビやキオビコ、ウスベニなどがこれから出てくるので楽しみです(`・ω・´)

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