まれに虫を採ります。

20180627

一週間も前のことですが、地元の虫友のNさんが来鳥されたので、バエ君を加えた3人で夜の鳥取を巡るなどしました。

 

まずゎいつものナイターポインヨへ...着くとはちゃめちゃ風がっょぃ。ルッキングでセアカオサムシを探すが、バエ君が複数見つけたにもかかわらず我々はnull...ルッキング力の差を思い知らされた。バエ君さすがとしか言いようがない。

 

その後はそこから下ったところのポインヨで点灯するがロクな虫が来ないまま雨が降り出して撤収。

 

灯下巡りに移行すると、憧れていたツマキホソハマキモドキを採ることができた。

 

 

 

その後はタガメのいる池をバエ君に案内してもらう。そこはわてくしも学部生の頃に何回も行ったとこだったが、当時のわてくしは池には目もくれず隣の山に登ってしょうもない虫を採っていた。バエ君さすがとしか言いようがない。

 

豪雨の中ずぶ濡れになりつつ掬っていると

 

 

タガメチャレンジ成功。網に入った時はあまりのデカさに一瞬なにがなんだかわからなかった。

 

網には幼虫多数のほかコオイムシ、クロゲンゴロウなども入った。久々のガサガサは楽しいですね。

 

その後はこれまたバエ君の見つけたカワラゴミムシの多産地を案内してもらって締め。

 

カワラゴミムシ

うじゃうじゃいた。これだけの数が見られる場所もそう無いんじゃないだろうか。雨のせいか活発に歩き回っていて撮影には難儀した。

 

悪天候にもかかわらずバエ君のおかげで楽しい夜を過ごすことができた。バエ君さすがとしか言いようがない(大事なことなので3回言いました)。

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