ノメイガとヒゲナガガ

ウスバキンノメイガ

2年振りに沖縄本島に行っていました。

 

 

目的の一つが、ウスバキンノメイガ Patania plagiatalis

ホストであるグンバイヒルガオの生える砂浜を歩くと何頭も飛びだしてきた。標準図鑑によると「きわめて少ない」らしいが、誰もそんな場所で探す人がいないだけで、狙えば採れる種ということが分かった。

 

 

幼虫はグンバイヒルガオの葉を餃子のように折りたたんだ中にいる。

 

 

グンバイヒルガオ。葉の形が特徴的なのでドライブしながらでも見つけることが可能。

ぐぐってみると、ヒルガオと名が付くけどヒルガオ属Calystegiaではなくサツマイモ属Ipomoeaなんですね。海流によって分布を拡げるが、本土では冬の低温のため定着できないらしい。

 

しばらく沖縄の写真が続く予定です。

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