ノメイガとヒゲナガガ

オオウスグロノメイガ

沖縄滞在中はオオウスグロノメイガ Bradina erilitoides の発生がピークだったようで、ダムの灯下にはおびただしい数の本種が飛来していたし、昼間に林縁を叩けば、飛び出すノメイガの9割くらいが本種だった。鳥取では夏場の短期間だけ一度に発生するが(過去記事参照 http://mothra.izumoga.com/?eid=271)、南西諸島でもその傾向があるのかもしれない。

それにしても、ランタナみたいな派手な花に止まっていると「虫が花に負ける」典型みたいな写真になってしまうのがかなしい。

 

2019年4月、沖縄本島

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