20190414

ガッカイやらgksnの書類提出やらでバタバタでしたがぼちぼち更新再開します。

遠征用のバラストレス水銀灯を新調したので近場で試運転。雨の中だったが飛来数はそこそこで、オオシモフリスズメまで来たのでまー合格といったところでした。

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アヤモクメキリガ

 

河畔林で糖蜜をしたら飛来した。高校の時に採って以来なので実に8年ぶりの出会い。

狙っていたヨモギキリガは糖蜜では採れず、かろうじて周辺を飛んでいた1頭をネットインした。どうにも糖蜜のセンスが無さすぎる。

 

2019年3月9日、鳥取県

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kbstチャレンジ(3)

絶好の天気のもと出かけたが、あえなく敗退。環境的に面白そうな場所ではあったのでまたナイターしに来るかも。

周りでフチグロも探したがこちらもダメ。菜の花を摘んで、かねてから食べたかったローストビーフ丼を食べて帰宅した。

 

夜はなかなか良いコンディションだったようで、大学の灯火にもホソウスバ・クロテンフユシャク、トビモンオオ・オカモトトゲ・アトジロエダシャク、ウスベニスジナミシャク、マエアカスカシノメイガ、ホソバ・ブナ・カシワキリガなどが来ていた。今年はついにまともに雪が積もらないまま春になってしまった。

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kbstチャレンジ(2)

天気が良かったので第二次kbstチャレンジを励行。

わてくし的に本命のポイントだったが、まあ採れねえ。

午後はフチグロの探索を行ったが、まあ採れねえ。

おいしいカレーを食べて帰宅した(もはやこれをやりに行ってる感がある)。

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初フィールド

 

今年初フィールドで近場の海岸林へ。目的の蛾は当然のように採れず、人生初のタテジマカミキリを見つけてヒラメ丼を食べて帰るなどした。

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オオウスグロノメイガ

オオウスグロノメイガ

 

Bradina属は外見が似通っていて紛らわしいが、本種は他種より一回り大型なので辛うじて区別できる。

標準図鑑によると本州では少ないらしいが、らくだ県では時期さえ外さなければ(7月上旬〜7月下旬の2週間程度)比較的普通に見られる。

どうにもBradinaには食指が伸びなくて昨年はスルーしたが、やっぱり採卵飼育しておけば良かったと今になって思っている。

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ヒメクロミスジノメイガ

 

ヒメクロミスジノメイガ Omiodes miserus

色彩以外はマエウスキノメイガO. indicatusと瓜二つで、時に紛らわしい。

標準図鑑によると幼虫はマメ科のヌスビトハギ・ツルマメ、イネ科のアシボソを食うらしいが、今まで採卵飼育に成功した試しがない。単に相性が悪いだけなのか、図鑑の記述が間違ってるのかは分からないが、今年こそは飼育成功させたいノメイガの一つである。

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ヨツボシノメイガ

ヨツボシノメイガ♂

ヨツボシノメイガ♀

ヨツボシノメイガ Glyphodes quadrimaculalis (上♂、下♀)

 

一見するとただの白黒の蛾だが、翅の白色部分は半透明でうっすらと青紫色の幻光を放ち、極めて美麗。ちなみに平地から山地まで生息する普通種である。

本種も例によって所属が混乱しており、日本ではヒメムツテンノメイガと同じTalangaに入れられてるが、世界的にはGlyphodesとするのが通例のようだ。個人的にも、Talangaとするのは無理があろうかと思われます。

 

幼虫はガガイモとイケマの葉を巻いて食べる(例によって写真を撮っていなかった...)。ガガイモやイケマは毒のある乳液を持っているが、幼虫はその葉脈を切断してから摂食を行うことで毒液から身を守っている(Yoshiyasu, 1991)。日本では害虫でも何でもない「ただの虫」だが、ところ変わればで、中国や韓国ではイケマやコイケマが漢方薬として使われており、本種が害虫となることもあるようだ(Park et al., 2013)。

 

飼育はノメイガの中でもかなり難しい部類で、ガガイモとイケマどちらもよく食べてくれるものの、どんなに注意していても終齢幼虫で溶けまくるので、多数の成虫を得るのは極めて困難。

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今年飼ったノメイガ2018

2018年に飼ったノメイガの一覧(成虫まで持っていけたもののみ)。

 

  1. ホシオビホソノメイガ
  2. クロミャクノメイガ
  3. キイロノメイガ
  4. マエウスモンキノメイガ
  5. キイロフチグロノメイガ
  6. ウスオビキノメイガ
  7. トモンノメイガ
  8. ハッカノメイガ
  9. ヒメトガリノメイガ
  10. シロモンクロノメイガ
  11. アワノメイガ
  12. アズキノメイガ
  13. フキノメイガ
  14. ゴボウ?ノメイガ
  15. モンキシロノメイガ
  16. コウセンポシロノメイガ
  17. コガタシロモンノメイガ
  18. クビシロノメイガ
  19. ミツテンノメイガ
  20. シロオビノメイガ
  21. アヤナミノメイガ
  22. ウスムラサキノメイガ
  23. マタスジノメイガ
  24. ヨスジノメイガ
  25. キンモンノメイガ
  26. シロモンノメイガ
  27. シロヒトモンノメイガ
  28. クロスジノメイガ
  29. ハグルマノメイガ
  30. カクモンノメイガ
  31. シロモンコノメイガ
  32. カクモンミスジノメイガ
  33. クロズノメイガ
  34. クロヘリキノメイガ
  35. タイワンウスキノメイガ
  36. オオキノメイガ
  37. クロスジキンノメイガ
  38. ウスイロキンノメイガ
  39. ヒメウコンノメイガ
  40. ウコンノメイガ
  41. ミナミウコンノメイガ
  42. シロハラノメイガ
  43. コヨツメノメイガ
  44. オオキバラ(?)ノメイガ
  45. ホソミスジノメイガ
  46. ウスキモンノメイガ
  47. オオワタノメイガ
  48. モモノゴマダラノメイガ
  49. タイワンモンキノメイガ
  50. モンシロクロノメイガ
  51. オオツチイロノメイガ
  52. チビスカシノメイガ
  53. ヤエヤマイカリモンノメイガ
  54. ヨツボシノメイガ
  55. ワモンノメイガ
  56. Bradina sp.
  57. ケナシクロオビクロノメイガ
  58. クロオビクロノメイガ
  59. マエキノメイガ
  60. ウスオビクロノメイガ
  61. ヤエヤマクロノメイガ
  62. キモンウスグロノメイガ
  63. ヒロバウスグロノメイガ
  64. モンシロルリノメイガ
  65. クロモンキノメイガ

 

よくもまあ一年でこれだけ飼ったなという感じである。しかしながらシロモンクロのように飼っただけで何もできてない状態が2年続いてるのもいるし、モンスカシとかクロミスジのように何度も採卵を試みたものの食草が当たらずダメだったのも多い。今年も引き続きがんばりたい。

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Nosophora属

GlobIZ(http://www.pyraloidea.org/)で検索していたら、AnalthesNosophoraのシノニムになっているもよう。ただいつ変更になったのか何もわからんになってるので誰か教えてください。

ついでに画像検索してるとヨツメノメイガにそっくりな種がいて二度びっくりするなどした(Nosophora taihokualis, http://twmoth.tesri.gov.tw/peo/MothInfo/A34-20151006-130)。

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